どこかの街で仕事が終わって、「ちょっと遊んで帰りたい。」、友達と「次どこの店に行く?」など、こーゆーシチュエーション多くないですか?そこでおすすめしたいのがスナック遊び!いやいやハードル高いだろ?と思ったあなた。最近は若い人やOLさんがふらっと遊ぶ場所としてじわじわ人気が出ているんです。スナックを愛す私、ラーラぱど編集部のMarrinが、実際に訪れて、もはや女性お一人様でもウェルカムなお店をご紹介!第一弾は学芸大学。ピンク色とバラが大好きなお料理上手なママに会いにいきましょう!!

 

意外と眠らない街・学芸大学

今回は東急東横線、学芸大学駅にあるスナックをご紹介。駅周辺には6つの商店街があるからか、23時を過ぎても意外と賑わっていて呑み屋の灯りも消えていない店が多いです!しかもこの時間に歩いている人のガラも悪くない!(笑)紳士的な夜の街っていう感じで、女性には安心かもしれません。

 

 

さて、今回目指すのは西口を降りて祐天寺方面の線路沿いにまっすぐ歩いたところにある、学大横丁内の「スナック互久楽」さん。一番奥の2階にあります。横丁内には飲食店がたくさんあって、中華、焼き鳥、カラオケパブなど、この建物だけで数件ハシゴできちゃいそう。夜遅くまで開いているのもうれしいです。

 

 

チャーミングなシゲ子ママがお出迎え

こちらが互久楽のママ・シゲ子さん。身長150cmと小柄で笑顔が可愛い美人ママ。

40年ほど前に銀座のクラブで人気者だったシゲ子さんが、独立先に選んだのが学芸大学。もともと好きだったというこの街で、当初は駅近くの別場所でお店を開き、学大横丁ができたことを機に数年前にこちらの場所へ移転。ママ歴40年以上という、大ベテランだからこそ、一見さんにもおすすめのスナックというわけ。もちろんほかにも魅力はたっぷり!さっそく中で遊びましょう。

 

入門のススメ① 地元・福島のお手製おつまみを味わって

互久楽に行って、まず楽しみたいのがママが作るおつまみ。「毎朝6時に起きて、店に出すように総菜を2~3品をぱぱっと作るの。最近の子って煮物とか自分で作らないって言うじゃない。ここに来たらおいしい煮物も食べられるわよ」とシゲ子さん。

(あれ?上の写真と服装が違う?…そうです〈笑〉実は何度も行っており、写真はミックスで使っております。)

 

 

中でも、定番で出しているという、シゲ子さんの地元・福島の郷土料理「いかにんじん」が絶品。「すっごく簡単」とのことで、さっそくレシピも教えてくれました!

 

 

 

〈材料〉

皮つきのスルメ、人参、麺つゆ

〈作り方〉

スルメはキッチンハサミで細く切って、人参もほそ~く千切り、あとは麺つゆと一緒にビニール袋に入れて一晩寝かせるだけ。

 

ママいわく、「そこらへんのスーパーで売っている激安人参は使っちゃダメ!まずくなるから。八百屋さんとか、ちょっぴり贅沢した人参を選びなさいよ。」とのこと。

今日はほかに、新玉ねぎのじゃこ和えと、はんぺんサラダ、こんにゃくの煮物でした! ママに料理のことを聞いたら、たいがい何でも教えてくれます。

 

入門のススメ② 常連さんとのトーク&カラオケを楽しむ

え!いきなり?と思うかもしれませんが、これもシゲ子ママのすごいところ。ママがきちんと紹介してくれて、常連さんたちの輪にあっさり入れてくれます。あとは皆さんにゆだねておけばOK!40年以上のお店なので、お客さんもアットホームな雰囲気。狭い店内なので、すぐにいろんな方々とお近づきになれちゃいます。

 

演歌が得意のママが歌うと、わいわいしていた店内も集中モードに。ママの歌声を聞くとそろそろ帰る時間だな~なんて思います。

 

さあ、最後は…

【ラーラ的通信簿】10点満点

女性の行きやすさ 10点

おひとりさま難易度 7点 ※2階なのでね。

 

 

明日使える!1分でできる小ワザ

突然ですがここで、明日からすぐに使える小技をひとつ。(笑)おしぼりを手にすると、ついつい作っちゃうおしぼりアート!かわいいアヒルの作り方を披露します。

 

① おしぼりを三角になるよう半分に重ねる。

② くるくると丸めていく。

③ センターをつまみ、頭をつくる。

④ カラダを作るため、片側を内に丸める。

⑤ もう片側をぐるりと巻いて、後頭部でとめるとできあがり!

 

みんなで作って、並べるとインスタ映えも狙えます!ぜひお試しあれ~。

 

スナック互久楽

電話/03-3716-0821

住所/目黒区鷹番2-21-19-201

アクセス/学芸大学駅から徒歩2分

営業時間/18:00~2:00

休み/無休

料金/女性は3,000円~4,000円(20時までの入店の場合は3,000円)

飲み放題、カラオケフリー