キャラ弁やデコ弁はかわいいけれど、毎日作るのは大変ですよね!そこで、地味だけどおいしくて健康的な「地味弁」レシピをご紹介します。簡単にできるものばかりなので、毎日のお弁当づくりにどうぞ。

 

 

(月)週初めは大好物でいこう♡「ハンバーグ弁当」

時短優先の時は、ハンバーグの厚みを薄めにすると素早く焼けます。自然解凍ができる冷凍枝豆は最後にプラスしましょう。

 

<ハンバーグの材料・作り方>

・合いびき肉(300g)

・玉ねぎ(1/2)

A卵(1個)

Aパン粉(大4)

A牛乳(適量)

Aしょうゆ(大1/2)

Aナツメグ

Aこしょう(少々)

 

(ひじき煮)

・乾燥ひじき(25g)

・にんじん(1本)

・ごぼう(1本)

・油揚げ(1枚)

・こんにゃく(1/2枚)

Bさとう、しょうゆ、みりん、酒(大1.5~2)

Bだし汁(200㏄)

 

  1. (ハンバーグを作る)玉ねぎをみじん切りにし、A以外の材料を混ぜ入れて捏ねる。空気を抜き、かたちを整えてから片面を焼き、裏返す。蓋をして蒸し焼き。
  2. (ひじき煮をつくる)乾燥ひじきを戻し、にんじんとごぼうを細切りにする。材料を炒め、Bを入れて煮汁がなくなるまで弱火で煮る。

 

 

(火)フライパンで作る簡単&時短の「サバ弁当」

朝の忙しい時間帯に、魚を焼くのは大変! でもホイル(フライパン用)を使えば、フライパンで魚を焼いても後処理ラクチンです。

 

<サバ弁当の材料&作り方>

・サバ(半切れ)

・にんじん(1/2)

・ごぼう(1/2)

・赤唐辛子(お好みで)

・ごま油(適量)

A砂糖(大1)

Aしょうゆ(大1)

Aみりん(大1)

・チーズ(1個)

 

  1. (最初にきんぴらを作る)アクを抜いたごぼうと、にんじんを細切りにする。ごま油を熱したフライパンで赤唐辛子を炒めた後ごぼう・にんじんを加えてAをまわり入れる。
  2. フライパンにホイル(フライパン用)を敷き、サバを焼く
  3. チーズを一口大に切り添える。

 

 

(水)疲れが出始めたら、がっつり「牛丼&もやしナムル弁当」

牛肉を豚肉にかえてもおいしくいただけます。また、ショウガを入れずに豆腐やネギを加えて、すきやき弁当にしてもいいですね♡ 

 

<材料&作り方>

・牛肉(100g)

・玉ねぎ(1/4)

A砂糖(大2/3)

A酒、みりん、しょうゆ(各大1)

Aだし汁(80㏄)

Aチューブのしょうが(1.5㎝程度)

 

(もやしのナムル)

・もやし(1袋)

・鶏ガラスープの素(大2/3)

・ごま油(適量)

・塩(少々)

 

  1. (最初に牛丼を作る)玉ねぎを薄切りに切る。牛肉と共に炒め、Aを加えて煮る
  2. もやしを耐熱容器に入れて、電子レンジで加熱する。熱いうちに塩以外の調味料を入れて混ぜ合わせる。味が足りないようなら塩を少々加え、調節する。

 

 

(木)栄養たっぷり「シャケとちくわの素朴弁当」

フライパン1つで作るレシピです。残ったちくわや鮭は冷凍しておけば、いざという時に使えるのでとても便利。

 

<材料&作り方>

・ウインナー、ちくわ(各1本)

・紅鮭(甘口)(1/3切れ)

・醤油(少々)

・ゴマ(適量)

 

  1. フライパンに油を熱し、フライパン1/3部分のみホイル(フライパン用)を敷きシャケを焼く。ホイルの無い箇所でちくわとソーセージも同時に焼いていく。ちくわはしょうゆを加えて手早く焼き色をつける。
  2. 盛りつけて、ごはんにゴマを散らす(ゴマ塩でも可)

 

 

(金)夜は約束♡ の日は、軽めの「まきまき弁当」

鶏のささみは、多めに作っておくと、サラダやスープに大活躍。お酒を入れ、やさしくラップすることでお肉が柔らかく仕上がります。

 

<材料&作り方>

(まきまきサンド)

・サンドウィッチ用パン(3枚)

・スライスチーズ(3枚)

・鶏のささみ(100g程度)

・市販のタルタルソース(適量)

・酒(適量)

 

(野菜)

・きゃべつ、きぬさや(適量)

・塩や柚子胡椒(お好みで)

 

  1. 鶏肉を火が通りやすいように棒状に切る。耐熱容器に入れ、適量の酒を加え、軽くラップをして加熱しておく。
  2. パンにタルタルソースを軽く塗り、スライスチーズと(1)の鶏肉をのせてまく。お弁当の容器に合わせてカットして盛る。
  3. きゃべつときぬさやを、電子レンジで加熱。お好みで柚子胡椒や塩を加えて、いただく。

 

 

お好みの地味弁は見つかりましたか?お弁当は作り出せば、はまっちゃうかも。まだお弁当デビューしてない皆さんもこの機会にぜひ!