1分が貴重な忙しい朝。朝食はコンビニで済ませたり、何も口にしない人もいるかもしれません。けれど、朝ごはんを食べないと何となく体が不調だったり、午後までやる気が起きなかったりしませんか?

そんな朝には、”スパイス”を使ったカレーがぴったり。今回は「朝食をしっかり食べて元気な1日を過ごしたい!」という方におすすめの「朝カレー」をご紹介します!

 

 

朝とスパイスの素敵な関係

スパイスと言っても種類はたくさん。

血行や消化の促進、内臓機能の向上など、デトックス効果が期待できるものが多く、朝に摂取することで1日をスッキリと迎えられます。

例えば、この後のレシピに登場するしょうがは、冷え性やむくみ、便秘のお悩みにおすすめの食材。朝食に取り入れれば、冬は通勤時も体が温まり、夏でも日中のオフィスの冷房対策などに効果を発揮してくれるかも♪

そこで、スパイスを効果的に取り入れられる、朝におすすめのカレーレシピを公開します!

 

 

スパイスのパワーで元気に♪朝カレーのレシピ<約15分>

 

 

今回ご紹介するのは、トマト缶を使ったキーマカレー。キーマカレーは煮込み時間が少なくても作りやすく、トマト缶を加えるとさわやかな味わいで朝でも無理なく食べられます。

超絶めんどくさがりな私でも作れるので大丈夫!!15分くらいで簡単に作れるので、ぜひ実践してみてください。

 

<材料>

・カレールー

・合挽き肉…200g

・トマト缶(カットタイプ)…1缶

・玉ねぎ…中1個

・しょうが…1かけ

・ローリエ…1枚

・ターメリック…適量

・ブラックペッパー…適量

 

お好みでさらに野菜を加えてもOK!

スパイスはガラムマサラやシナモンなど、こちらも効能やお好みによって工夫してみてください。 今回使用したターメリックは、ウコンが原料となっていて、二日酔い対策や美肌が欲しい人にも嬉しいスパイスなんです。

風味が強すぎずまろやかな味わいなので、独特の強い香りが苦手という方にもおすすめです。

 

 

<作り方>

 

1.  粗みじんにした玉ねぎをきつね色になるまで炒め、合挽き肉、みじん切りにしたしょうが、ブラックペッパーを投入。

 

 

2. お肉の色が変わったらトマト缶、水、ローリエを追加します。

トマト缶の水分があるので、水はパッケージに書かれた分量よりも半分くらい減らしてください。

これで5分ほど中火でコトコト煮込みましょう。

 

 

3. その後ルーを投入します。この時、フレークタイプのルーを使用すると、早く溶けるので便利です。

さらに5分ほど煮込み、最後にターメリックを適量振りかけて完成です!

ターメリックは高温の油分と混ざると効能が半減するので、最後に入れましょう。

 

 

朝カレーの完成!

 

しょうがが良いスパイスになってくれていて、すぐに体が温まってくるのがわかります。

爽やかなアクセントになり味も美味しいのでおすすめです。これなら朝からカレーでも無理なく食べられますよ!

 

 

カレーの後のコーヒーを味わう

 

 

 

さて、朝カレーの後、時間がある時に試していただきたいのは、食後のコーヒー。

カレーとコーヒーって、とっても合うんです。

 

実は、カレーの後にコーヒーが飲みたくなるという人は一定数いるようなのです。

私もその1人で、私は母から「カレーの後はコーヒー」と呪文のように唱えられ、長谷川家ではその教えが守られてきました。

カレーのスパイスとコーヒーがシナジーを起こし、よりコーヒーが美味しく感じる…と母が申しておりましたよ。

 

 

朝から贅沢な時間〜。このためにちょっとだけ早起きするのも良いですね!

 

コーヒーには抗酸化作用で知られるポリフェノールが含まれています。一方、しょうがなどのカレーに使われるスパイスには血行や消化を促進するはたらきがあり、これらを一緒に摂取することで、より身体によい効果が期待できるのだそう。

美味しいだけでなく、理にかなった理由があったのですね!忙しい朝こそ、コーヒーを淹れるひとときを大切にしたいものです。

 

美味しくて健康にもなれる、充実した朝活に。朝カレーと食後のコーヒー、ぜひお試しを!!