仕事が終わり、くたくたになって家に帰ると、お風呂に入る時間さえも短縮したいという気持ちになりますよね。でも湯船にゆったりつかって身体を温めれば、ぐっすりと睡眠をとることができ、体力の回復にもつながります。今回は、そんな忙しい夜にこそほっと一息できるバスボムを隙間時間で作ってみましょう!

 

作業時間は5分♪手作りバスボム

準備する基本の材料は、重曹、クエン酸、片栗粉の3種類。どれもドラックストアやスーパーなどで手に入るのが嬉しいですね!作り方もコツを抑えれば意外と簡単なんです。

 

<材料>

重曹 100g

クエン酸 50g

片栗粉 50g

 

<作り方>

①まずは、容器に重曹(100g)とクエン酸(50g)を2:1の割合で入れます。

 

②更にクエン酸と同じ分量の片栗粉(50g)を入れます。

 

重曹:クエン酸:片栗粉が2:1:1の割合ですね!

 

③すべてをかき混ぜたら、様子を見ながら少しずつ水を加え混ぜていきます。霧吹きなどを使うとまんべんなく水をいきわたらせる事ができ、水の入れすぎも防げます。

※じゅわじゅわと発泡音がするのは水の入れすぎです。

 

水を入れる目安は、手のひらでぎゅっと握ってみて、まとまる程度でOK!

ここまででバスボムの土台は完成です。

 

 

お好みの色や香りでカスタマイズも♡

せっかくバスボムを作るなら自分なりのアレンジをしてみたいですよね!今回は、色と香りづけができるバスソルトを入れてみることに。

他にも、お好みの香りのアロマを数滴たらすのもおススメです。上級者になるとお花を入れ込んでみたり、デザインをつけるなんてテクニックも◎

 

完成したら、あとは型に詰めるだけ!今回は見た目も可愛くできるガチャガチャのケースを使って型を取りました。

 

こんな感じ!!後は、3時間待って、カプセルを開ければ完成です!

 

ワクワク♡

 

乾いてるかどうか確認しながら、そ〜っとカプセルを開けて…これだけで、あっという間に完成です♪

※優しく開けないと割れてしまうことがあるので要注意!

 

 

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( 出典元:@_aaaaroma )

 

完成後のバスボムは、バスボムのワークショップなどを開催されている@_aaaroma_さんの素敵なお写真をお借りしました。

「手作りは苦手」という不器用さんなら、バスボムの手作りワークショップに参加するのもアリですね◎

 

 

たまにはゆったりとしたバスタイムを♡

手作りのバスボムでお風呂に入れば1日疲れた体も心も元気になりそう!

いつもとは違って、お風呂で「ぶくぶく」のバスボム。子供心と笑顔を取り返せちゃうかも。

 

もし、乾かすときに割れてしまっても、バスボブとしては安心して使えますよ☆

 

是非思い切って、お好みの形や色にチャレンジしてみてくださいね!