徳島県牟岐港から出羽島連絡船で約15分、約70人の島人が暮らす小さな島「徳島県出羽島」。時間が止まったようなレトロな町並みは、のんびり歩いているだけでも楽しい♪そんな出羽島で素敵な帆布のカバンに出会いました。

 

ルーツの地で思いを込めて手作りする「made in TEBAJIMA」の帆布のカバン

南部太平洋に浮かぶ小さな島「徳島県手羽島」。時間が止まったようなレトロな町に佇む「出羽島帆布工房」。京都に生まれ、着物づくりの職人をしていたというご主人・佐々木敦生さんは、2011年に母の故郷であった出羽島に移住して「出羽島帆布工房」として活動を始めました。

 

カバン作りの素材に選んだのは、船の帆に使われていた「帆布」。漁師町として栄えた手羽島をイメージして帆布を使うことにしたのだとか。昔ながらの伝統技法である「灰汁発酵建て」の本藍染めや、柿渋染め、鉄媒染めなどをした後、一つひとつ手作りしています。

漁師だった出羽島在住の原田勝重さんに持ち手のロープを編んでもらったり、佐々木さんがつくる帆布のカバンは「made in TEBAJIMA」ならではの島への愛と敬意にあふれています。

 

藍染めに使用する藍も手羽島で栽培に挑戦!

 

帆布で作った小物は手羽島土産にもおすすめです。

 

 

カラフルでキュートな帆布のカバンを旅の思い出に

出羽島をそのまま表現したようなカラフルでやさしい帆布のカバンは、使うほどに愛着が湧いてきそう。定番のトートバッグやショルダー、リュックとバリエーションも色々あり、まとめ買いしたくなる!

手羽島帆布工房のカバンは通販でも購入できるそうなので、夏のスタイルにぜひ取り入れてみては。

 

 

 

Information

出羽島帆布工房

電話番号:0884-72-0075

住所:徳島県海部郡牟岐町出羽島20-4

営業時間:7:00〜16:00  不定休

※営業時間・休日は事前にご確認ください 

オンラインショップ http://tebajimahanp.thebase.in