ジメジメとした天気が続く梅雨。雨だと外に出るのもおっくうになるし、気分をあげたいところだけどなんとなく低気圧に負けちゃうことも。もっと梅雨を楽しく過ごせたら……
特に梅雨は免疫が下がりがち。免疫が落ちると体のさまざまな不調が出てきます。そんなときにおすすめしたいのが「発酵食品」。日本人にも慣れ親しんでいるものだから、梅雨の不調改善の頼りになるはず!

<情報提供:ニッポン応援女子部>

 

 

免疫力はどうして落ちる?

免疫力の大半は腸に棲んでいる「腸内細菌」が担ってると言われています。腸内細菌は、人に良い働きをする物質を作り出す「善玉菌」と悪い働きをする物質を作り出す「悪玉菌」、どちらにも属さない「日和見菌(ひよりみきん)」がバランスを取っています。

理想的な腸内細菌のバランスは、善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割と言われていますが、肉やタンパク質などを過剰に摂取すると腸内で悪玉菌が増えてしまい、腸内フローラ(腸内環境)のバランスが崩れてしまします。悪玉菌は食事のほか、ストレスなどの外的要因でも増えることも。

そうすると下痢や便秘、肌荒れなど体の不調に。なんとなくすぐれない、というときは腸内フローラを見直す必要があるかも!

 

 

免疫力ダウンを助ける“発酵食品”のパワー

腸内フローラを整えるには、腸内細菌のうち善玉菌を優位にしておくがポイント。ぞの善玉菌を増やすために有効とされているひとつが「発酵食品」。発酵食品に含まれる「乳酸菌」が善玉菌を優位にし、腸内フローラのバランスを整えてくれます。

発酵食品の代表的なものといえば、味噌、漬物、納豆、ヨーグルト、チーズなど。日本人が昔から慣れ親しんだものが多いというのはうれしいことですね!

 

 

寿司の原形!? こんな日本の発酵食品知ってる?

発酵食品にはさまざまありますが、今年の夏はちょっとマニアックな発酵食品にもチャレンジしてみませんか?

滋賀県に古くから伝わる「鮒寿し」。琵琶湖で獲れるニゴロブナを使って作られる“なれずし”の一種で寿司の元祖とも言われています。

“魚のチーズ”とも称される鮒寿しは、乳酸菌、ミネラル、ビタミンの宝庫! 発酵を研究する専門家からも注目されている食材です。

「鮒寿し食べたことある!」と言ったら、会社の上司からも一目置かれるかもしれませんよ。

 

 

鮒寿しが食べられるイベントをご紹介!

普段は地元以外ではほとんど食べられることがない鮒寿しが東京で食べられるイベントが開催。

当日は「鮒寿し」と琵琶湖の湖魚を使った料理、さらに発酵食品の仲間「日本酒」も飲み放題です。

発酵食品のパワーで、梅雨を元気に乗り切りましょう!

 

6月30日(土)18:00 START! 「びわ湖の恵み美味い魚 唯一無二の美食&滋賀の地酒」