ちょっと心が弱ったときや、次の一歩を踏み出すのに背中を押してほしいとき──。

 

そんなときに頼りたくなるのが神様のパワー。パワーがあふれる神社へ行って、お参りすると不思議と心がすっきりします。

 

そこで今回は、さらなるパワーを授かる寺社でのお作法4つを、占い師の大清水髙山先生に教えていただきました!

 

その1:鳥居に指紋を付ける


境内に入る前と出るときに、両手を鳥居に当ててマーキング。これで神様に挨拶ができます。

 

その2:敷居は足で踏まない


下界と神仏の結界がこの敷居。絶対の境界ラインなので、運気を保ちたいならまたぐのが正解。

 

その3:お願いごとはしない


「願い」を伝えたからといって、神様は叶えてくれません。日ごろの感謝を伝えるだけにとどめよう。

 

その4:行き帰りで同じ道は通らない


寺社で見かける3本にわかれた階段。行き帰りで同じ道を通ると縁起が悪いとされています。

 

 

4つのお作法を実践すれば、さらなる神様のパワーを感じられるかも。これからお参りするときはぜひ思い出してみてください。

 

大清水髙山プロフィール:高円寺に占いサロン「美星(ビスター)」を構える。警視庁勤務、インストラクター、SP、営業マン、旅行会社経営など、数多くの職業を経験。その苦行の積み重ねから人のプロファイリングが得意。生まれ持ったスピリチュアルな感性で独自の総合鑑定を行なっている。

 

写真/田所瑞穂