冷蔵庫にあるものでささっとすませたくなる「ひとりごはん」。簡単にすませるのもいいけれど、せっかく自炊するなら食べるときも楽しくしたいもの。ちょっとひと手間かけるだけで、食欲もわいて美容や健康にも効果的。そんなひとりごはんができたらうれしいですよね。

そこで今回は、カラフルでおしゃれなエディブルフラワーを使った1週間レシピをご紹介。カンタンだからすぐにマネできちゃいますよ。

 

 

>>>エディブルフラワーについて知りたい方はこちらも!

 

ボタニカルのパワーでヘルシーに♡ おうちでも「エディブルフラワー」を食べよう

 

 

月曜日:フレッシュなジュースで身体を目覚めさせて

週の初めの朝は、身体を目覚めさせることからスタート。生のままサラダとしても食べられるアップルミントのほのかな清涼感が、休息から目覚めた身体をやさしく癒します。

 

 

『アップルミントとバナナのジュース』

[材料(1人分)]

バナナ・・・1/2本

アップルミント・・・5枚

牛乳または豆乳・・・100cc

エディブルフラワー入りの氷・・・適量

 

[作り方]

①一口大に切ったバナナと牛乳(または豆乳)をミキサーにかける。

②なめらかになってきたら手でちぎったアップルミントの葉を加え、葉の形が見えなくなるまでさらにミキサーをかける。

③器に入れ、ミントの葉を飾り、エディブルフラワー入りの氷を入れてできあがり。

 

 

火曜日:カラフルな野菜サラダで身体の内外から元気に!

まだまだ頑張らないといけない火曜日は、野菜たっぷりお花のサラダで。視覚的効果が高いカラフルなビジュアルとエディブルフラワーのパワーで、身体の内外から元気になれそう!

 

 

『エディブルフラワー・ベジサラダ』

[材料(1人分)]

お好きな葉野菜や根菜(葉付きだとなお良し)・・・適量

エディブルフラワー・・・お好きな種類をお好みで

ドレッシング・・・お好きなものをお好みで

 

[作り方]

準備した葉野菜や根菜を食べやすい大きさにカットし、カッティングボードなどにランダムに並べ、その上にエディブルフラワーをたっぷり散らして。ドレッシングをかけて召し上がれ。

 

 

水曜日:お弁当のおかずにも最適。疲労回復の一皿

週の半ばの水曜日は、クエン酸たっぷりの一品で疲労回復。ビタミンA、Cを含むベゴニアは、ビタミンBが豊富な豚肉と相性抜群。ほどよい酸味とシャキシャキの食感が、疲れた身体に染み渡ります。

 

『ハーブと豚肉のレモン塩炒めベゴニア和え』

[材料(1人分)]

豚バラ肉薄切り・・・100g

レモン汁・・・適量

塩・・・少々

パプリカ・・・1/4個

ベゴニア・・・適量

タイム・・・適量

ローズマリー・・・適量

 

 

[作り方]

①豚バラ肉を一口大に切り、タイム、ローズマリーと混ぜ、レモン汁と塩で下味をつける。

②パプリカを細切りにし、1と一緒に炒める。

③火が通ったらすこし冷まし、ベゴニアと和える。

 

 

木曜日:身体をいたわる一皿で、今週も乗り切ろう!

週末まであと1日。ちょっと身体を休めたい木曜日は、マリーゴールドを和風の煮びたしにして。ルテインを含むマリーゴールドは、眼精疲労の回復や肌荒れにも効果的。

 

 

『エディブルフラワーの和風煮浸し』

[材料(1人分)]

小松菜・・・1/2杷

鶏むね肉・・・1/2枚

マリーゴールド(ガクから外した花びら)・・・適量

Ⓐ 出汁・・・1/2カップ

 醤油・・・大さじ1/2

 酒・・・小さじ1

 みりん・・・小さじ1

 白出汁・・・小さじ3/4

 生姜すりおろし・・・1/2片

 

[作り方]

①小松菜は下茹でし、3cmくらいの長さに切る。

②鶏むね肉は茹で、食べやすい大きさにさく。

③Aの材料をすべて鍋に入れ、小松菜と鶏むね肉、マリーゴールドを加え、ひと煮立ちさせる。

④冷めたら器に盛り付け、できあがり。

 

 

金曜日:ラグジュアリーな気分になれるドリンクでご褒美

1週間お疲れ様の金曜日。豊かな香りとほのかな甘みでラグジュアリーに気分になれそうなローズのシロップを入れた白ワインで、スペシャルなひとときを。ローズは食物繊維が豊富で女性ホルモンのバランスを整える、美容に欠かせないお花。

 

 

『エレガントローズ・ワイン』

[材料(1人分)]

砂糖水・・・100cc

ローズ・・・5輪

白ワイン・・・適量

 

[作り方]

ローズの花びらだけをとり、沸騰した佐藤水(水と砂糖を同量)をひたひたになるかけて一晩置き、翌日花びらをこす。白ワインに適量入れて飲んで!

 

 

休日:休日は、脱!ひとりごはん♡

休日のひとりごはんも楽しいけれど、たまには、脱! ひとりごはん。たっぷりの野菜とキヌア、カレンデュラのサラダを添えたエスニックランチで彼におもてなししちゃおう♡ ピリッと薬味のような辛みがあるコスモスは、スパイシーなエスニックにマッチ。おしゃれなワンプレートに彼も惚れ直しちゃうかも・・・。

 

 

『コスモスとアップルミントのガパオ』

[材料(2人分)]

砂糖・・・小さじ1/2
オイスターソース・・・大さじ1
ナンプラー・・・大さじ1
卵・・・2個
アップルミント・・・30枚〜550枚くらいお好みで
コスモス・・・適量
鶏胸ひき肉、ももひき肉・・・それぞれ100gずつ
カラーピーマン・・・2個
たまねぎ・・・1/2個
にんにく・・・1片
生姜・・・1片
ご飯・・・適量

 

[作り方]

①にんにく、生姜はみじん切り。たまねぎは薄切り、カラーピーマンは小さめの細切りにする。
②にんにくをオリーブオイルで炒め、香りが出たらたまねぎを入れて炒める。
③ひき肉も入れ、色が変わるまで炒めたら、ピーマンを入れ、調味料をすべて入れる。
④アップルミントを最後に入れさっと色が変わるまで炒め合わせる。
⑤別のフライパンで目玉焼きを作り、ご飯に④と目玉焼きをのせ、コスモスを生のまま散らしてできあがり。
 
 
>>>こちらの記事もおすすめ!
 
https://lalapado.jp/2018/06/4003/