ひとり暮らしをしていて「あったらいいな」と思うのが、ちょうどいいご飯屋さん。家の近くにあって、気軽にひとりで入ることもできて、値段も良心的で、もちろん美味しい! そんなひとり暮らしの味方になってくれる「まちのご飯屋さん」をご紹介していきます!

 

今回のまちは浜松町!!編集部Maririnがレポートします。

 

 

「まちご飯」ではずせないのが中華。餃子にマーボー、ハイボールと大好きなメニューがそろっています。

今回お邪魔したのは、浜松町駅から徒歩5分くらいの金杉橋交差点の近くにある「桜都(おうと)」。オープンして9年経つのだそう。

 

お店の目の前からは、東京タワーがちらりと見えます!雨の日だったのでぼんやり。

 

金曜日の夜だったこともあり、お店の中はたくさんの人で賑わっていました。

 

今日はお仕事帰りに3人の女子で訪れました。

まずは、仕事のあとの1杯、ハイボールでかんぱ~い! カッキーン

 

おつまみにザーサイもいただきます。本格的な中華屋さんだけあって、深く染み込んだ味と少しピリッとする辛味が絶妙なバランス。

北京の家庭的な味を意識して調理しているのだそう♪

 

 

中華ってやさしい! なトマトと卵炒め

大好きで仕方ない餃子にいく前に食べておきたいのが、「トマトと卵炒め」。名前の通り、トマトと卵を中華風に炒めた料理です。フワッフワの卵とジューシーなトマトの口当たりと酸味がお口の中で一緒になると、「うぁ〜しあわせ♡」という気持ちが満ちていきます。軽めの前菜にもなるし、お酒との相性もばっちりなので、桜都へ行ったら毎回頼みたいメニューでもあります!

 

 

アツアツなのに、止まらなくなる麻婆豆腐

出ました!土鍋!写真では伝わらないですがグッツグツ(あっつあつ)です!

 

その辛さで、夏ならさらに汗を。冬なら体の中からあたたまるのが麻婆豆腐。白いご飯とも合うし、おつまみとしてでもOKだし、まち中華には欠かせないメニュー。

 

ほんとアツアツ。(やけどしないようにフーフーしてね)。

 

大きめのお豆腐に山椒がピリリときいたほどよい辛さに、これまたお箸が進んでしまいました!

 

 

もう…しあわせ♡ まち中華の大本命!仕事帰りの癒され餃子

「まち中華」の定番中の定番といえば、餃子! 餃子なくして「まち中華」は語れません。(余談ですが私は餃子が大好きで週1ペースで餃子を食べています!)

 

桜都の餃子は、一言でいうとジューシーでもちもち。ニラや豚肉がギュッとつまっていて、それを包む厚めの皮。この皮がとにかくおいしくって、聞いてみると女性スタッフが毎日作っているそうで、しっかりと時間をかけて生地をこねるのがポイントだそう。一個の食べごたえがすごい!

お箸で挟んだだけで、肉汁がしたたり落ちてきます。不用意にかぶりつくと、まさかの肉汁が皮からピシャッと弾け出てしまうほど。

もうこれは、餃子というより小籠包に近しい!

 

つけダレは醤油と酢、ラー油を自分好みで作るスタイル。私はどんな餃子も酢が多めが好きです♪

厚い皮は、もちっと口に喰むとほのかにやさしい風味を感じて、仕事で殺気立っていた心がみるみるまろやかに♡もうこれは、仕事帰りの「癒され餃子」に認定です!

 

シャキッとしたピーマンがたっぷりの青椒肉絲

もう少しメインが食べたい……と思ったら、定番の青椒肉絲をぜひ。シャキッとした歯ごたえのピーマンがたっぷりの青椒肉絲は、いい意味で王道の中華を堪能させてくれます。人参も入って野菜が多めなところもうれしい!

 

 

今回注文した料理が揃いました~★

このあとハイボールとかチューハイとかを2、3杯くらいおかわりして(もっと飲んだかも?)

さらにデザートにゴマ団子も食べてトータルで7000~8000円くらいでした。良心的。

 

 

いつでも来てほしいから「年中無休」。

「みんながいつでも食べに来れれるように」とお店のオーナーさん。元旦も営業しているすばらしいお店。

 

 

 

金曜だと団体さんが入っちゃうことも多いようですが、ど平日ならお一人様も多いご様子。今回は3人だったので単品を注文しましたが、定食メニューも充実しています。600円台~のメニューもあってかなりお財布にやさしい。

 

 

まちのごはん屋さん、そろそろ開拓していきませんか?