“がんばりすぎない”旅の秘訣はホテル選びにあり! 後篇では、前篇でご紹介した和歌山県南紀白浜『インフィニート ホテル&スパ 南紀白浜』の滞在の楽しみをご紹介。温泉、プール、美食・・・“がんばりすぎない”旅を満喫するヒントにしてみては?

 

 

>>>前篇はこちら!

“がんばりすぎない”旅をしよう!<前篇>

 

 

 

由緒ある日本三古湯の源泉かけ流し温泉で、心も体も癒される

『インフィニート ホテル&スパ 南紀白浜』でいちばんの魅力とも言える「温泉」! 南紀白浜は、道後、有馬と並ぶ「日本三古湯」として知られる日本有数の温泉地。その中でも、日本書紀や万葉集にも記されている伝統の銘湯「牟婁(むろ)の湯」の行幸(みゆき)源泉からお湯を引いています。

源泉かけ流しの温泉は、大浴場「空」「海」、展望風呂「昴」の3種! それぞれに違う楽しみがあるから、滞在中、何度でも入りたくなってしまいます。

 

こちらは美しいサンセットが煌く大浴場「海」の露天風呂。早めにチェックインして、夕暮れどきを狙いましょう!

 

もうひとつの大浴場「空」からも壮大なサンセットビューが楽しめます。「海」とは違う角度から南紀白浜の絶景を望むことができます。

大浴場は、時間によって男女が入れ替えになります。長期滞在して、どちらの大浴場も楽しみたい!

 

大浴場から続く扉の先に広がる「昴」。中央にある球体のオブジェがシンボルのユニークな設計の温泉です。海と空と温泉が溶け合うような不思議な感覚が味わえます。

 

星を散りばめたようなカラフルなライティングが宇宙空間のよう。自分でも気付かなかった潜在意識が呼び起こされそう♡

 

温泉にたっぷり浸かったあとは、エントランスに設けられたリラクゼーションスペースで湯冷まししましょう。

 

体に良いドリンクもご用意。のんびり寛いでいるうちに、また温泉にはいりたくなっちゃいそう。

 

 

 

がんばらなくていい! 専用露天風呂付きゲストルームのおこもりステイ

連日の残業で身も心もくったくた・・・そんなときって部屋から出るのすら億劫になりますよね。そこでおすすめしたいのが、『インフィニート ホテル&スパ 南紀白浜』の源泉かけ流し露天風呂付ゲストルーム「オーシャンビュー・ラナイスイート」。

 

14.4平米の屋根付きのベランダ「ラナイ」に温泉露天風呂を備え、スペシャルなプライベート空間を実現。温泉はほかの大浴場同様、源泉かけ流し。海を望む絶景が独り占めできちゃいます。

温泉に浸かって、お部屋でゴロゴロして、また温泉に浸かって・・・心と体が求めるままに過ごせそう。

 

 

 

究極のリラクゼーションに誘うご当地アロマトリートメント♡

リゾートステイするなら、やっぱりマッサージは外せない! 『インフィニート ホテル&スパ南紀白浜』のエステティックサロン「ラメール」は、卓越した技を誇るハンドトリートメントに定評がある和歌山屈指のサロン。

 

ラメールで、ぜひ体験してほしいのが、古座川町産の柚子を使ったアロマトリートメント「YUZUシグニチャー」。柚子の爽やかな香りに包まれながらのトリートメントは、時を重ねるにつれ、深いリラクゼーションへと導いてくれます。

その土地の空気や水に触れながら、その土地の豊かな恵みを受ける。これぞ究極のリラクゼーション!

 

 

 

和歌山に惚れ込んだシェフ・ジョヴァンニが奏でる美食の饗宴

リゾートホテルとしてだけでなく、美食のホテルとしても知られている『インフィニート ホテル&スパ南紀白浜』。ここで料理長として腕をふるうのは、和歌山が大好きでイタリアから移住してしまったダル・ボスコ・ジョヴァンニさん。

 

「和歌山の食材は豊か。野菜、魚介類、どれも素晴らしい食材ばかり。自分でも野菜やハーブを育てています」と、和歌山愛にあふれるジョヴァンニさん。イタリア・ヴェローナで生まれ育ち、パスタマイスター就学後、イタリア本国の各店舗で修業。2013年に初来日し、京都に店舗を構えることに。その後、惚れ込んだ和歌山に移住し、パスタハウス「DAL」のオーナーシェフを経て、2017年からここ『インフィニート ホテル&スパ南紀』のガーデンレストラン「ジョヴァンニ」の料理長に。

 

ジョヴァンニさんの故郷の地中海をイメージしたような鮮やかなブルーが印象的な店内。

 

料理には、ジョヴァンニさんの自宅の畑で採れた野菜やハーブ、近所の友人に分けてもらった食材など、オーガニックなものを使用。

 

こちらは人気のアクアパッツァ。その日に獲れた新鮮な魚介類を贅沢に使用。日替わりで内容が変わるのみ楽しみのひとつ!

 

水を一切使わずに仕上げる「ペスカトーレ・ロッソ」。ソースと素材、パスタが絶妙に絡み、極上のハーモニーを奏でます。ランチメニューにもなることもあるので、一度は食べてほしい!

 

スープをかけて仕上げる、和歌山名物クエを使った「ティンバロ」。ディルやエディブルフラワーはジョヴァンニさんの畑のもの。

 

 

 

がんばらなくても、旅は楽しい!

がんばって観光地をあちこち巡る旅も楽しいけど、そうじゃなくても旅ってやっぱり楽しい! せっかくリフレッシュしに旅へ来たのだから、心も体もめいっぱい解放してあげましょう。いつもと違う旅をするだけでも、何か新しい発見があるかもしれません。さっそく有休とって、“がんばらない”旅の計画してみては。

 

 

撮影/田所瑞穂(一部除く)