決して派手ではないけれど、いつもそこにある安心感。日本人が大好きな食パン。実はいま銀座は空前の“食パン戦国時代”を迎えているんです。オープン当初から行列の途絶えない「セントルベーカリー」や「俺のベーカリー&カフェ」、「銀座の食パン」など、食パン専門店が銀座を席巻中。そんな中、食パン戦争に参戦するのは 水にこだわる 高級食パン専門店「銀座に志かわ」。これ、絶対手土産に喜ばれます!

 

9月13日(木)にオープンしたお店に行ってきました!!

 

 

最大のこだわりは水!美味しさの秘密はアルカリイオン水にあり

“水も原料”のひとつというこだわりのもと、「素材の旨味を引き出す水」と言われるアルカリイオン水を使用。その日の気温や湿度によって仕込み水の高度やph 値を変えるという試行錯誤を繰り返し、実食を重ねてph 値の高いアルカリイオン水を使うことで「に志かわ」の食パンの最大の特徴である“甘さ”にたどり着いたそう。まさに魔法の水!

 

そして…、ジャーン! こちらが「に志かわ」の食パンです!

持ってみるとずっしりと重く、フォルムは普通の食パンよりも少し小ぶりで美しい印象。神々しいまでの佇まい!切ってみると、きめ細かでふくよかな断面。それから、耳の部分が薄いのに気がつきますよね。「に志かわ」の食パンは耳まで柔らかくて甘くて特別な味わいなんですよ。

 

完全無添加なのでみんなが安心して食べられるのもうれしい!

 

あなたは何派?こだわりの美味しい食べ方♡

朝食のザ☆定番、食パン。パリッとトーストした食パンにバターをたっぷり。ベーコンと卵焼きを乗せる?季節のジャムやこれからの季節はホットサンドなんかも。無限大に楽しめる食パンだけど、「に志かわ」の食パンはまずはぜひそのまま、生食で、何もつけずに食べて欲しい!一口食べただけで、明らかに他の食パンとの違いを体感できるから。

手でちぎってみると、その弾力にビックリ。モチモチとした生地がまるで吸いつくようにきめ細かい。やさしい甘さ、口当たりの柔らかさ、口どけのいい舌触りが幸せな気分にさせてくれます♪

 

~お店のおすすめの食べ方~

1日目…そのまま生食でモチモチとした弾力を楽しんで!
2日目…生食、もしくはトーストして表面のサクサク感と中のもっちりした食感を味わう。

 

3日目以降も残ったらスライスして一枚ずつラップに包み、保存袋に入れてから冷凍しておくと日持ちもするそう。冷凍したパンはそのままオーブントースターに入れてトーストすればOKとのこと。2日目のものを生食で食べてみたけれど、1日目のものとは違った落ち着いた味わいが楽しめて、まるでこのパン生き物みたい!って思っちゃいました。

 

コンセプトは「和モダン」。ワインにもきんぴらごぼうにだってマリアージュ

数あるパンの種類の中でも、日本人が食パンを好むのはご飯に似たポジションだからとか。「に志かわ」の食パンは、まさに日本人のソウルフード、和食に合うパンを目指したそう。確かにこのほんのりした甘さは甘辛いお惣菜にもぴったり。ワインやチーズにはもちろん、なんと濁りのスパークリング日本酒にも見事にマリアージュします。

 

そうなるとお酒のアテがビックリするくらい合うから驚き!奈良漬や塩辛なんてまさにご飯かお酒の“お供”がすすむ、すすむ!食パンは“朝食べるもの”という概念をすっかり覆しちゃいました。

 

ぷち贅沢に♡大切な日の手土産に

一本(2 斤)800 円というか価格帯もちょうどいい。決して高過ぎないけれど、毎日の食パンにはちょっと贅沢。頑張っている自分へのご褒美に嬉しいちょうど良さ♡お仕事頑張った日の晩食のお供に…最高!こんなに美味しい食パンを一人占めするのももったいない!是非大切な人へのお土産や贈り物にして欲しい。お取り置きもOKです!

 

食パンが型崩れしないようにと考えられた紙袋はパン屋さんの袋とは思えないほど上品で、受け取った相手も中身が食パンだと思わないでしょ。

 

間違いなく新しいムーブメントを起こす「銀座 に志かわ」の⾷パン。この秋、並んででも一番食べたい食パンです♡