全国にはまだまだ知られていない手仕事がたくさん!「はじめて見た」「これ何?」「おしゃれすぎる」など、ラーラぱど編集部が気になるものをご紹介。今回は、シドニーで重光里奈さんによって誕生したブランド「LINA BADA」の自然派フレグランス&スキンケアアイテム。彼女が大好きな蓮の花の香りをぜひ体感してみて。

 

 

蓮の花の香りをきっかけにブランドを立ち上げた重光里奈さん

   

7歳から大学卒業までオーストラリア・シドニーで暮らしていた重光里奈さん。マカオにて大学の専門であったランドスケープ建築の会社で勤務し、2012年に自ら調合するナチュラルフレグランスブランドの「LINA BADA」を立ち上げました。ライフスタイルやトラベルのライター兼フォトグラファーとしても現在活動中。

 

 

重光里奈さんの手しごと物語

彼女が「LINA BADA」のブランドを立ち上げたのは2012年、シドニー。それまでランドスケープデザイナーが本職だった里奈さんが生み出す香りのコンセプトは「風景が物語る香り」。”香りで場所を思い出す”、ランドスケープを学んできたからこそ、これを追求していきたいのだとか。「香りは自分を見つめなおす機会でもある」と里奈さんは言います。

 

 

風景とともに記憶に残る、肌に優しい自然の香り

「もともと神秘的なホワイトロータス(蓮の花)が大好きで、シドニーで暮らしていたある日その精油に出合ったんです。嫌なことで満ちた心を解き放ってくれて、ホルモンのバランスを調整し肌に潤いを与えてくれる、そんな効能があるホワイトロータスにますます惹かれました」と里奈さん。

 

今ではこのホワイトロータスの香りをシグネチャーに、ヒーリング・シーズン・アーバンをイメージした紋章というラインで10種ほどの香りをラインナップ。

 

ほかにも自然の原料にこだわった手作りのフレグランス、スキンケア商品を展開しています。

日ごろ肩の力が入りすぎている女性は香りを通してリラックスし、自分を変えるきっかけにしてみてはいかが。

 

 

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撮影:田所瑞穂