今年もやってきました「食欲の秋」。

女子にとってはちょっぴり悩ましい季節ですよね。

だけど、そんな罪悪感すら吹き飛ばしてくれるほど“おいしいもの”が「鹿児島県垂水市」に!

食欲の秋に感謝したくなる垂水の食の旅へ、ラーラぱど読者選抜メンバーの「たるみず応援女子部」が行ってきました。

日本一の養殖カンパチや、そばやサツマイモなどの地元グルメなど、垂水のおいしいものを堪能しました。

 

 

 

海と山、豊かな自然にあふれるサンクチュアリ「鹿児島県垂水市」

鹿児島市と桜島を挟んで向かい側、大隅半島の北西部に位置するちいさな港町「鹿児島県垂水市」。

日々違う表情をみせてくれる雄大な桜島。目の前に広がる豊かな水をたたえた海。神秘的な雰囲気が漂う緑豊かな森。

海と山、豊かな自然にあふれた垂水に降り立つと、思わず深呼吸したくなってきます。

 

 

豊かな水が育む垂水のおいしい贈り物

垂水は、“垂れる水”と書くその名通り、豊かな水に恵まれた場所。

世界でも珍しい活火山である桜島の恩恵を受けたミネラル豊富な水は、海、山、大地を豊かにし、様々なおいしい食材を育んでいます。

そしてそれらの恵みに感謝しながら、食材を育てる生産者たち。

サービス精神旺盛な漁師。こだわりを追求する焼酎蔵の蔵人。様々なアイデアからユニークな加工品を生み出す開発者。垂水の食材の魅力を熟知し、最もおいしい状態で提供してくれる料理人。

食のプロフェッショナルたちがつくり上げるものは、どれもため息がでるほどおいしく、食べるだけで体も心も満たしてくれます。

 

 

そんな垂水のおいしいものを「たるみず応援女子部」が体験してきました!

たるみず応援女子部きっての元気女子の3名が、垂水のおいしいものを見つける旅へ行ってきました! その模様をレポート☆

※たるみず応援女子部メンバーの須田奈緒美さん(左)、北村香苗さん(中央)、大園良美さん(右)。

 

 

日本一のカンパチ養殖を見学

ここ垂水は、養殖カンパチの生産量全国No.1!

『海の桜勘』と呼ばれる垂水のブランドカンパチは、穏やかな錦江湾の海の上に行使された生簀で育てられます。一つの生簀に約3,000匹のカンパチが育てられているのだとか! おいしい餌に食らいつくカンパチの勢いは圧巻です。

これだけ元気なカンパチなら、おいしくないわけがありませんよね!

 

さらにうれしいのが、垂水のカンパチが女性にこそおすすめしたいヘルシー食材ということ。

ミネラルたっぷりの錦江湾で、鹿児島県産のお茶や焼酎粕を加えた餌を食べて育つ垂水のカンパチは、ビタミンE豊富でコレステロール含量も低く、健康や美容にも良い食材。

 

そうと知れば、食べないわけにはいきませんね!

 

ピッチピチのカンパチ!

おいしい餌をたっぷり食べて育ち、約1年半から2年で出荷されます。

 

たるみず応援女子部に負けないくらい元気いっぱいの垂水市漁業協同組合青年部のみなさんと。

 

 

いくらでも食べられちゃう♡ 海の桜勘を実食

カンパチの養殖の現場を見た後は、やっぱり食べたい、ということでやってきたのが、こちら、垂水市漁業組合が運営する「味処 海の桜勘」。

2018年8月にリニューアルし、海の桜勘を使ったメニューがさらに充実。

そのままシンプルにお刺身で、アレンジしてあぶりや漬けなど、魚独特の臭みがなく、コリコリとした食感のカンパチを堪能しました。

 

海の桜勘のおいしさに箸が止まりません!

 

味処 海の桜勘

 

 

弘法大師ゆかりの老舗のそばを堪能

創業300年、現在7代目となる垂水を代表する老舗蕎麦屋「十五郎そば」。鹿児島の昔ばなしとして伝わる弘法大師ゆかりのそばは、短く太めの手打ちそばと弘法大師秘伝のつゆ、ほんのり香る桜島の小みかんの風味が特徴。

イチオシは、大隈半島産の自然薯をトッピングしたやま天そば850円。

関東で食べるそばとは違う独特のおいしさがクセになります!

 

気兼ねなく寛げる空間も女子旅におすすめ!

 

 

垂水名物 七代目 十五郎そば

 

 

垂水の冬の風物詩「つらさげいも」を体験

垂水の大野原地区に残る伝統の「つらさげいも」。

サツマイモをこの地域ならではの寒風にさらすことで甘みがグッと増し、糖度は30〜40度と柿よりも甘いのだとか!

今回のツアーでは、その原料となるサツマイモの収穫を体験しました。

 

紫色がキレイ☆ つらさげいもに使うのは「紅はるか」という品種のサツマイモ。つらさげいもには、少し小ぶりなものを使います。

サツマイモ収穫は小学校以来! 農作業姿もなかなかサマになってきました。

 

収穫したサツマイモは束にしてぶら下げて保存します。

 

収穫体験は、特定非営利活動法人 森人くらぶに所属する生産者がレクチャーしてくれます。体験は11月上旬くらいまで。1人1500円~3000円程度で体験できます。

申し込みは、電話0994-45-7021(受付/平日9:00~18:00)またはメールinfo@morinchu-club.or.jpから。

 

 

造り手の熱量を体感!「八千代伝酒造」を見学

垂水の名は知らなくても「森伊蔵」は知っているという人も多いのでは?

水に恵まれた垂水は、おいしい焼酎のふるさとでもあります。

 

個性豊かな焼酎が生産されている垂水の中でも注目の焼酎蔵「八千代伝酒造」へ。

一度休蔵になった蔵を復活させ、原料のサツマイモ生産から酒造りまでを一貫して行うドメーヌ蔵では、若き兄弟蔵元が活躍しています。

 

代表銘柄の八千代伝をはじめ、こだわり抜いたバリエーション豊かな焼酎は、焼酎はあまり飲まないという人にもおすすめです。

 

蔵見学では、八千代伝酒造のサツマイモ畑にも行ってきました。

サツマイモが傷つくと、お酒のえぐみや臭みの原因になるそうで、収穫してすぐに仕込むことで防ぐことができるのだとか。

 

兄の八木健太郎さん(左から2番目)、杜氏を務める弟の大二郎さん(左)とスタッフの皆さんと。熱い想いに触れ、飲むのがさらに楽しみに!

 

八千代伝酒造株式会社 猿ヶ城渓谷蒸溜所

 

 

垂水のおいしいものに合わせる器作りに挑戦

これだけおいしいものが揃っている垂水の食材を食べるなら器までこだわろうということで、垂水で陶芸作家として活動する川崎靖子さんの工房で薩摩焼づくりに挑戦!

川崎さんは、今では珍しい手回わしロクロを使って制作する味わい深い作品する作家さん。地元の特産品枇杷の木灰釉薬を使った焼き物なども創作しています。

 

普段の生活に寄り添うような飽きのこない器を制作する川崎さんの指導のもと、はじめての器作りにチャレンジしました。

 

土と向き合い無になる心地よいひととき。

 

同じ素材なのに全く違うものに! 個性たっぷりの作品たち。

 

薩摩焼づくりに没頭した後は、川崎さんのだんなさんの田んぼへ向かい・・・

 

無農薬で作ったお米をおにぎりを田んぼの真ん中でいただきました。何よりのご馳走ですね!

 

川崎さんも一緒に、ガールズトーク気分で陶芸体験を楽しみました。

 

焼きあがった器たち。自分で作った世界にひとつの器は、上手にできていなくてもステキ☆

 

 

草地工房

 

 

垂水のおいしい食材が楽しめるスペシャルパーティを開催!

垂水のEatTrip、いかがでしたか?

今回ご紹介しきれなかったほど、垂水にはまだまだおいしい食材が眠っています。

そんな垂水のおいしいものが東京で味わえるスペシャルイベント、【おいしい垂水を召し上がれ♡「Delicious!Tarumizu!!」 レストランキャンペーン】が開催決定☆ 憧れの有名レストランで垂水の食材を使った美食が楽しめます。

 

そして、さらに朗報!!

今回のレストランキャンペーンの開催を記念して、ラーラぱど読者限定のキックオフパーティが開催されることになりました。

会場は、港区三田にある人気イタリアンレストランの「Terattoria EFFE」。

オーナーシェフ福田智一さんが腕を振るう垂水の食材を使った美食を堪能できます!

一夜限りのスペシャルな体験をぜひ♪

 

イベントの詳細はこちらから!!

「Delicious!Tarumizu!!」 レストランキャンペーン キックオフパーティ

 

 

☆鹿児島県垂水市の情報はInstagramで発信中!

 

#たるみず応援女子部

 

 
 
 
 
 
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