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実は脈あり?好きだけどLINEを既読無視する男性の本音と心理

好きになった男性が、LINEの既読スルーをしがち…これって、脈なしってこと?!もうあきらめた方がいいのかな?

そんな風に、男性の既読無視に不安になってしまう女性も多いと思います。

しかし、男性は悪気なく、特に深い意味もなく既読無視することも多々あるのです!

もちろん、あなたに対して好意を抱いている場合でもそれは同じ。

好意の度合いと既読無視の頻度は、必ずしも関連性がない男性も多いんです。

この記事では、あなたのことが好きだけど既読無視をする男性の本音と心理、そしてその対処法についてご紹介していきます!

目次

好きだけどLINEを既読無視する男性心理とは?

今や、恋愛においても欠かせないツールとなったLINE。

しかし、やり取りが続くと楽しい反面、返信が来ないせいでやきもきしたり不安になったりするのは、できるだけ避けたいですよね!

そもそも不安になるのは、既読スルー=脈なしなのではないか?という思考があるからだと思います。

ここではまず、男性が既読無視をする時の代表的な3つの心理を見ていきましょう!

好きだけどLINEを既読スルーする心理【パターン1】忙しくて返信する時間がない!

仕事が忙しい

多くの男性は、仕事で成果を出したり、良い評価を受けることが自分の存在価値に影響すると考えています。

そのため、男性にとっての「仕事」とは、自分で自分に自信をもてるかどうかに直結すると言っても過言ではない、非常に重要な要素なのです。

仕事、すなわち社会的に評価されることで自分に自信をもった男性は、恋愛や結婚などのプライベートにも積極的になれるという傾向があります。

とはいえ、女性からすると「どれだけ忙しいと言っても、LINEのひとつ返信するくらいの時間はあるでしょ?!」と言いたくなりますよね!

しかし、複数のことを同時にこなせる、いわゆるマルチタスクが得意と言われている女性と違って、男性は基本的に1つのことに集中する方が能力を発揮できるシングルタスク型の方が多いと言われています。

つまり、大きなプロジェクトが山場を迎えている最中であったり、絶対に決めなければならない商談があるなど、大きなプレッシャーがかかる局面にさしかかっているタイミングでは、どうしても男性は仕事を優先しがち…というより、何をしていても仕事のことで頭がいっぱい!

決してあなたのLINEを迷惑に思っていたり、脈無しというわけではなく、ただ単にタイミングが合わなかったというだけのことかもしれません。

時間がある時にじっくり返そうと思っていた

既読スルーされる=私には興味がないってこと?!と不安になってしまうのが女性心理ですよね。

しかし、男性側も誠意を見せようとしているからこそ、結果として既読無視を生んでしまうこともあるのです!

男性は、女性が思っている以上に繊細なところがある生き物。

あなたに気があるからこそ「こんなことを言って嫌われないかな?」、「自分のことを好きになってもらうには、どうしたらいいかな?」と考えて込んでいるうちに、既読をつけてから時間が経ってしまった…という可能性も充分あり得ます。

自分の考えていることや感じていることを言葉にして表現するのが得意な女性からすると考えられないようなことですが、一般的に男性は女性と違って、自分の想いや感情を言葉にして伝えるのが苦手と言われています。

普段、男性同士や友だち同士のLINEのやり取りでは気を遣っていない部分に改めて気を遣おうと思うからこそ、慣れないことに時間がかかってしまうこともあるのです。

そう考えると、男性の既読スルーもかわいらしく思えてきませんか♪

好きだけどLINEを既読スルーする心理【パターン2】返信する必要がないと思っている

女性と男性ではLINEの位置づけが違う!

好きな男性に既読無視をされて、心配になってこの記事をお読みになっている女性の皆さんの多くは、LINEをコミュニケーションツールのひとつと捉えているのではないでしょうか。

好きな男性とはLINEのやり取りにおいても、直接会って話している時と変わらないように、特に目的がなくても他愛のないやり取りを楽しんだり、日々のささやかな出来事を報告し合ったりしたいと思うものですよね。

しかしその一方で、多くの男性にとってLINEはあくまでも「連絡手段のひとつ」。

LINEのやり取りというコミュニケーションそのものを楽しむというよりも、何かの目的のために連絡を取るためのツールと位置づけている男性が多いのです。

既読無視に深い意味はない!

LINEをただの連絡手段と位置づけている男性からすると、特に返信する必要性を感じない内容に対しては、たとえ相手が好きな女性であったとしても無理に返信しようとは思わないようです。

待ち合わせの日時や場所を決めるような、期限や具体性のある内容については返信しますが、例えば「今日のランチは○○というお店の○○を食べて、おいしかったよ~♪」という内容については、特に返信の必要性を感じない男性も多い模様。

女性心理としては、その話題をきっかけに「オレは今日のランチは○○を食べたよ~」なんて、ちょっとしたやり取りが続くと嬉しいですし、あわよくば「へぇ~おいしそう!今度オレも一緒に行きたい!」なんて、デートのきっかけに発展するといいなぁという気持ちもあるのですが…あいにく男性からすると、今日のランチに何を食べたかと言う話題は「ただの報告事項」として処理されてしまうようなのです。

しかしそれは、裏を返せば、返信がないことに特に深い意味はないということ。

既読無視されたからといって、必ずしも脈無しやあなたに気がないということではないので、ガッカリしすぎないようにしてくださいね!

既読無視と相手の重要度は関係ない

既読無視をするからといって、相手のことを大切に思っていないわけではない!ということが分かる具体的なエピソードを、私の経験談からご紹介します。

実は私の彼もLINEがマメな方ではなく、やり取りは大体1日に一往復のみですし、既読無視や未読無視をすることもしょっちゅうあります。

ある時たまたま、彼と彼が慕っている職場の男性上司とのLINEのやり取りを垣間見る機会があったのですが、なんと彼は、仕事上の上司、つまり自分にとっては重要な存在に対しても頻繁に既読無視をしていたのです!

私の中では、目上の方など自分にとって重要な相手に対しては特に「なるべく自分のターンでやり取りが途切れないようにしないと!」とか「何らかのリアクションを返さなくては!」という意識が働くので、とても驚きました。

思わず彼に、返信しなくて良いの?と訊いたところ「これは返さなくていいやつでしょ!だいたい、男同士のLINEなんてこんなもんだよ!」とのこと。

既読無視は自分がすることもあれば、相手からされることもしょっちゅうあり、特に気にしてはいないし深い意味があるとは思っていないそう。

LINEの返信の有無と相手の重要度は、必ずしも比例するものではないようです。

もちろん個人差はあるとは思いますが、多くの男性にとってLINEとはそういうものなんだなぁということが実感できたエピソードでした。

あなたに気を許しているから

上記のエピソードに付随して彼が言っていたことなのですが、既読無視をしたり返信がそっけなくなるのは「気を許しているからこそ」だそうです!

これも男性によって個人差はあるとは思いますが、もともとLINEのやり取りがマメではない人は特に、気を許した相手には、既読無視や返信が遅くなりがちになったり、一文が短く、絵文字や句読点すらないそっけない文面になりがちになるようです。

ずいぶん待った挙句に短いそっけない一文がちょろっと返ってくると、女性側としては心底ガッカリしてしまいますよね。

しかし、それはあなたに気を許して、あなたとリラックスしてやり取りができているという証かもしれません。

彼はLINEでのコミュニケーションがマメじゃないだけなのかも?!と受け止めて、直接会って話す機会を設けることを意識したり、電話で連絡を取り合えるような関係性を目指してみましょう!

好きだけどLINEを既読スルーする心理【パターン3】駆け引きをしている

男性には狩猟本能が備わっている!

まだ言葉というコミュニケーションツールが存在しなかった太古の昔、男性は狩猟にでかけて獲物をとってくるもの、女性は家にいて家族を護るもの、という役割分担がありました。

その名残で、男性の脳には本能的に狩猟本能が備わっていると言います。

そして日常的に狩りを行わなくなった現代社会においては、意中の女性を自分に振り向かせることが、狩りに該当することのひとつ。

つまり男性は、狙った獲物を手に入れることで本能的な快感を感じるようにインプットされているのです。

そして、狩りはいつだって、できるだけ自分優位に攻めていきたいもの。

恋愛においては、自分が好意を抱いていることを意中の女性に知られてしまっては、女性側に主導権を握られてしまいかねません。

そのため、なるべく自分の好意を悟られないように動くことも多いのです。

LINEのメッセージにあえて返信しない、つまり既読無視をするのも、この心理の表れと言えるでしょう。

男性はプライドの高い生き物

たとえあなたに気があっても、男性がそれを悟られないように振る舞う理由のもうひとつ。

それは、男性はプライドが高い生き物だということです。

男性は気になる女性がいても、相手も確実に自分に好意を持っているという確信が持てなければ、なかなか行動に移すことができません。

そのため、気になる女性のLINEに対してわざと既読無視をすることで、女性の出方を探っているという可能性もあります。

自分が既読無視をすることに対して、女性がどう反応してくるかによって、脈ありかどうかを判断しようとしているのです。

また、既読無視をすることで、それに耐えられなくなった女性が追撃LINEをしてきたり、寂しさを伝えてくることによって「自分が求められている」という実感を得たいという心理もあるでしょう。

男性にとって「自分が女性を喜ばせている」、「自分が女性から必要とされている」と実感できることは、自尊心を満たす非常に大きなポイントなのです。

ぜひここはあなたが一枚うわてにでて、男性の駆け引きに振り回されているように見せかけつつ、彼の自尊心を満たしてあげることで自信をもたせてあげましょう。

自信を得た男性は、どんどん積極的にアプローチしてくれるようになっていくかもしれませんよ!

彼の気持ちをチェック!既読無視でも脈あり・脈なしを確認する方法

ここまで、男性が既読無視をする時のよくある心理パターンをご紹介してきましたが、既読スルーをされるということが必ずしも脈なしではないということがお分かりいただけたと思います。

ただし、残念ながら、既読スルーが脈なしのサインである可能性もまったくないとは言い切れません…

それでは、どうすれば見分けることができるのか?!既読スルーをされた場合の脈あり・脈なしの確認方法をご紹介します!

脈あり・脈無しの確認方法①|あなたに対して興味を持っていると感じられる

既読無視をされる前までのやり取り、あるいは既読無視が解消された後に送られてきた内容を見返してみてください。

その中に、あなたに対して興味をもってくれていると感じられる内容があれば、脈ありの可能性・大です!

例えば、あなたの好きなものやハマっていることを訊いてきたり、家族構成などパーソナルなことを尋ねてきたりという具合です。

必ずしも質問や疑問形でなくとも、あなたが彼に話した内容について「もっと聴かせて!」と興味を示したり「それは今度一緒に行ってみたいな!」と言ってきたりした場合は好感触。脈ありの可能性が高いと言えるでしょう。

脈あり・脈無しの確認方法②|既読無視はされるものの、等間隔で返信が来る

一旦既読がついてから放置されるものの、いつも大体決まった間隔で返信がくる…これはもともとLINEがマメではない男性に多く見られるパターンですが、彼の返信のサイクルがそもそも数日おきだったというケースです。

女性側としては、既読になってから数日経つと既読無視されたと不安になってしまいますが、男性側からすると、特に期限を設けられていない限りは数日経ってから返信するのがデフォルトの習慣であることもあり得ます。

数日の間隔は空くもののコンスタントにやり取りが続くようなら、充分脈ありだと考えて良いでしょう!

脈あり・脈無しの確認方法③|あなたから質問しないと会話が続かない

今までのやり取りを見返してみた時に、確かにやり取りは続いているけれど「質問を投げかけないと必ず既読スルーされてしまう」という場合は、残念ながら脈なしである可能性が高いと言えるかもしれません。

あなたが質問することに対して男性側が答える、という形でないと会話のラリーが続かない状況は、男性側のあなたへ対する興味が薄いことが原因であると考えられます。

先ほど、男性には狩猟本能が備わっているというお話をしましたが、だからこそ男性は多くの場合、自分が興味を惹かれる、一度「獲物」と認識した女性に対しては積極的にアプローチをしかけるものです。

その積極性が見られない状況ということは、決して嫌っているわけではないものの、脈ありかどうかという観点からみると「脈なし」であると認識した上で、関わり方を考えて行った方が良いでしょう。

実は脈ありかも?LINE既読スルーへの正しい対処法は?

既読スルーへの対処法【その1】寂しい気持ちを素直に伝える

先述したように、男性は女性から必要とされたり、好意を持たれていることが分かると、とても嬉しく自尊心が満たされるもの。

既読スルーをされてからしばらく様子をみても返信がない場合、返信がなくて寂しい気持ちを素直に伝えてみても良いと思います!

しかし、ここで押さえておきたいポイントが2つ!

1つ目は、重くならないこと。

「もしかして、私のこと嫌いになった?」とか「○○くんから返信がなくて、今日はずっと悲しかった…」など、彼に罪悪感を感じさせてしまうようなヘビーな雰囲気を醸し出すのは逆効果です。

責められているように感じてしまい気持ちが冷めてしまったり、なんと返信して良いか分からなくなり、余計に返信が遠ざかってしまうこともあるでしょう。

既読スルーへの対処法【その2】返信の催促はしないのが吉!

ポイントの2つ目は、返信の催促はしないということ。

そもそも、既読無視をするということは、彼なりの「返信できない状況」があるということです。

あるいは、もともとLINEのやり取りをするのが苦手な性格なのかもしれません。

実際にその状況があるにもかかわらず返信を催促すると「この子と付き合ったら、少しLINEを返さないだけで、毎回返信を催促されるのかな…」と面倒に思われてしまい、彼の気持ちが冷めてしまう原因になりかねません。

「彼の返信の頻度を変えよう、増やす方向へとコントロールしよう」とするのではなく、あくまでも「返信がないと寂しい気持ちになる、もっとやり取りが増えたら嬉しい」という、あなたの気持ちを伝えることにフォーカスしましょう!

その気持ちを伝えたうえで、彼がどう反応してくれるか…LINEの頻度を増やしてくれるかもしれませんし、もしかしたらその訴えかけすら無視されるかもしれません!

それを受けとめたうえで、たとえお付き合いしても、LINEの既読無視は頻繁にされるかもしれない…それでも彼がいいのか?!それはあなた自身の気持ちに向き合ってみてくださいね♪

既読スルーへの対処法【その3】電話を好む彼の場合もある!

そもそも男性の中には、文章でのやり取りを億劫に感じる人も多くいます。

「もしかして、彼はもともとLINEが苦手な人なのかも?」と感じたら、何か用事を見つけて電話してみるのがオススメです。

あなたが本当に望むことは「LINEでのやり取りが続くこと」ではなく「好きな彼と楽しくコミュニケーションを取ること」のはずですよね!

LINEはあくまでも手段であり、こだわる必要はありません。

ただ単に手段を変えてみるだけで、驚くほどスムーズに連絡が取れるようになる場合もありますよ!

ただし、電話でおしゃべるするのが苦手な男性もいるので、そこは電話した時の感じで見極めるようにしてみてくださいね。

【まとめ】男性のLINEの既読無視は、深い意味がないことも多い!

いかがでしたでしょうか。そもそもLINEを、単なる連絡手段のひとつと位置付けている男性にとっては、既読無視をすることにあまり深い意味がない場合も多いようです。

少なくとも、あなたが心配しているような「嫌いになったから」とか「脈なしだから」と結論付けるのは時期尚早でしょう!

不安になることも含めて、お互い好き同士かどうかまだ確信が持てない、付き合う直前の時期というのは、何とも言えないワクワク感やソワソワ感がありますよね!

ぜひ、既読無視に一喜一憂せず、恋の進展を楽しんでお過ごしくださいね♪

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